- 60代・70代からのスタートが大正解!シニア世代に英会話をおすすめする理由
- 失敗しない!シニア向け英会話・学習サービスの選び方 5つの絶対条件
- 【2026年最新】シニア向け英会話おすすめ10選!徹底比較表
- 1. 大人の英会話倶楽部:ミドル・シニア世代の利用率No.1の安心感
- 2. ワールドトーク:わからない時は日本語でOK!初心者特化の優しさ
- 3. 産経オンライン英会話Plus:お孫さんと一緒に学べる家族割がお得
- 4. レアジョブ英会話:業界最大手!充実の日本人カウンセリング
- 5. DMM英会話:自宅にいながら世界中の人と繋がる「世界旅行」
- 6. NOVA(ノバ):駅前留学で定番!お得な「シニア割」で通学
- 7. ECC外語学院:同世代の英語仲間ができる「シニア専科」
- 8. ベルリッツ(Berlitz):本格的な海外旅行やロングステイの準備に
- 9. NHKポケット語学:昔馴染みのNHKラジオ英語をスマホアプリで
- 10. Duolingo(デュオリンゴ):完全無料で今日から始めるゲーム感覚の脳トレ
- 「恥ずかしい」「自信がない」シニアが英会話で挫折しないための3つのコツ
- シニアの英会話に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:60代・70代からの英会話で、第二の人生を最高に楽しもう
60代・70代からのスタートが大正解!シニア世代に英会話をおすすめする理由
「定年を迎えて時間ができたけれど、今から英会話なんて遅すぎるのでは…」「70代になってから新しいことを始めるのは不安」と、一歩を踏み出せずにいませんか?実は今、60代・70代から英会話を始めるシニア世代が急増しています。
結論から言うと、シニアからの英会話学習は「遅すぎる」どころか「最適なタイミング」です。まずは、なぜシニアに英会話が大人気なのか、その魅力とメリットを解説します。
1. 最高の「脳トレ」になり、認知症予防に効果的
英語を学ぶことは、脳に非常に良い刺激を与えます。新しい単語を覚えたり、文法を理解したり、相手の言っていることを聞き取って英語で返答したりするプロセスは、脳の前頭葉をフル活用します。医学的な見地からも、外国語の学習は脳の老化を遅らせ、認知機能の低下を防ぐ「究極の脳トレ」として注目されています。パズルや数独も良いですが、人と対話する英会話は感情も動くため、より高い脳活性化効果が期待できます。
2. 定年後の「生きがい」と「新しいコミュニティ」ができる
仕事中心の生活から一変し、定年退職後は社会との繋がりが希薄になりがちです。英会話を始めると、講師とのコミュニケーションが毎日の楽しみになります。通学型のスクールであれば同世代の学習仲間ができ、オンライン英会話であれば世界中の講師と自宅にいながら繋がることができます。「明日はあの先生と話す日だ」という予定ができることは、日々の大きな生きがいとなるでしょう。
3. 海外旅行や、お孫さんとのコミュニケーションがもっと豊かに
時間と心にゆとりができたシニア世代にとって、海外旅行は大きな楽しみの一つです。ツアー旅行でも、少し英語が話せるだけで現地の店員さんや現地の人との交流ができ、旅の充実度が何倍にも膨らみます。また、近年はお孫さんがインターナショナルスクールに通っていたり、海外にお住まいで英語をメインに話すというケースも増えています。英語を学ぶことで、お孫さんとのビデオ通話や会話のキャッチボールがスムーズになり、共通の話題を作ることができます。
失敗しない!シニア向け英会話・学習サービスの選び方 5つの絶対条件
シニア世代が英会話で挫折しないためには、「自分に合ったサービス選び」が何よりも重要です。若者向けのスパルタなスクールや、ビジネス英語に特化したサービスを選んでしまうと、ついていけずに辛くなってしまいます。以下の5つのポイントを押さえて選びましょう。
1. パソコンやスマホの操作サポートがあるか、簡単か
「オンライン英会話に興味はあるけれど、パソコンの操作やZoomの設定ができるか不安」という方は非常に多いです。シニア向けを謳っているサービスや、サポート体制が手厚いスクールでは、事前の接続テストを手伝ってくれたり、専用の使いやすいアプリ(SkypeやZoom不要)を用意していたりします。パソコンがなくても、使い慣れたスマートフォンやタブレットだけで完結するサービスもおすすめです。
2. 初心者は「日本人講師」がいるスクールを選ぶ
いきなり外国人講師と1対1で話すのは、誰でも緊張するものです。「英語が聞き取れず、沈黙が続いて気まずかった」という失敗を避けるため、最初は日本人講師が在籍しているスクールを選ぶのが鉄則です。分からないところは日本語で質問でき、文法の解説も日本語で受けられるため、安心感が全く違います。
3. 自分のペースで学べる「無理のない料金プラン」
毎日レッスンを受けなければならない定額制のプランは、「プレッシャーになって疲れる」というシニアの方もいます。月に数回だけ、自分のやりたい時だけレッスンを受けられる「ポイント制」のスクールや、60歳以上を対象とした「シニア割」があるスクールを選ぶと、年金暮らしでも経済的な負担を抑えて長く続けることができます。
4. 「同世代の講師」を選べる環境か
20代の若い講師だと、「話が合わない」「間違えるのがなんだか恥ずかしい」と気を遣ってしまうことがあります。中高年やシニア世代の講師が多数在籍しているスクールを選ぶと、健康の話や昔の文化、趣味の話などで意気投合しやすく、リラックスして会話を楽しむことができます。
5. オンラインか、通学(教室)か
自宅から一歩も出ずに天候に関わらず学べる「オンライン英会話」は、手軽で費用も安くおすすめです。一方、外出の機会を作りたい、対面で直接指導を受けたい、同世代の英語仲間を作りたいという方は「通学型の英会話スクール」が向いています。ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。
【2026年最新】シニア向け英会話おすすめ10選!徹底比較表
60代・70代の初心者でも安心して始められるおすすめの英会話サービス(オンライン・通学・アプリ)を厳選しました。まずは比較表でご自身の希望に合うものを探してみてください。
| サービス名 | 形態 | おすすめの理由・特徴 | 日本人講師 | 料金目安(月額) |
|---|---|---|---|---|
| 大人の英会話倶楽部 | オンライン | 中高年・シニア特化。ポイント無期限でマイペースに学べる | ◎ 多数在籍 | 約3,800円〜 |
| ワールドトーク | オンライン | 日本人講師がメイン。日本語で質問できて初心者に極めて優しい | ◎ メイン | 約3,300円〜 |
| 産経オンライン英会話Plus | オンライン | 家族(孫)とアカウント共有可能。大手新聞社系で安心サポート | 〇 在籍 | 約4,620円〜 |
| レアジョブ英会話 | オンライン | 日本人カウンセラーによる学習相談あり。教材が豊富でわかりやすい | 〇 在籍 | 約4,980円〜 |
| DMM英会話 | オンライン | 世界120ヶ国以上の講師。自宅にいながら世界旅行気分を味わえる | 〇 在籍(プランによる) | 約7,900円〜 |
| NOVA(ノバ) | 通学/オンライン | 「シニア割」でお得。駅前で通いやすく対面レッスンが楽しい | × 外国人のみ | 約10,000円〜(シニア割適用可) |
| ECC外語学院 | 通学/オンライン | シニア向け専科あり。同世代の仲間と和気あいあいと学べる | 〇 在籍 | 要問い合わせ(コースによる) |
| ベルリッツ(Berlitz) | 通学/オンライン | 高品質なレッスン。海外移住や長期の海外旅行に向けた本格準備に | × 外国人のみ | 約15,000円〜 |
| NHKポケット語学 | アプリ(独学) | 馴染み深いNHKラジオ英語講座をアプリで。対面が苦手な方に最適 | – | 約1,078円/月〜 |
| Duolingo(デュオリンゴ) | アプリ(独学) | ゲーム感覚で脳トレに最適。まずは完全無料で英語に触れたい方向け | – | 無料(有料版あり) |
1. 大人の英会話倶楽部:ミドル・シニア世代の利用率No.1の安心感
「大人の英会話倶楽部」は、その名の通り中高年・シニア層をメインターゲットにしたオンライン英会話です。最大の特徴は、購入したポイントの有効期限が90日と長く、自分のペースで無駄なくレッスンを受けられる点です。毎日レッスンを受ける体力がなくても、週1〜2回ペースでゆっくり進められます。また、日本人のサポートデスクが電話で丁寧に対応してくれるため、パソコンやSkypeの設定が不安な70代の方でも挫折せずに始められます。日本人講師や同世代の講師も多数在籍しています。
2. ワールドトーク:わからない時は日本語でOK!初心者特化の優しさ
オンライン英会話は外国人講師が主流ですが、「ワールドトーク」は在籍講師の大半が日本人バイリンガルです。いきなり外国人と話して「言葉に詰まってパニックになる」という心配がありません。「今のフレーズはどういう意味ですか?」「ここは日本語で質問してもいいですか?」が通用するため、英語の基礎をすっかり忘れてしまった60代・70代のやり直し英語に最適です。
3. 産経オンライン英会話Plus:お孫さんと一緒に学べる家族割がお得
大手新聞社の産経グループが運営しており、教育の質とサポート体制に定評があります。1つのアカウントを家族(最大6名)で分け合えるシステム(サブアカウント)があるため、「自分は週に1回、残りのレッスン枠は離れて暮らす孫にプレゼントする」といった使い方が可能です。英語を通してお孫さんとの会話も増え、一石二鳥の喜びが得られます。
4. レアジョブ英会話:業界最大手!充実の日本人カウンセリング
累計会員数100万人を誇る業界最大手。教材の質が非常に高く、全く英語が話せない初心者向けの「スターター教材」が充実しています。また、専任の日本人カウンセラーに「どのように学習を進めればいいか」「自分に合う講師はどう見つければいいか」を日本語で相談できるため、独学で道に迷うことがありません。スマホの専用アプリからワンタップでレッスンルームに入れる手軽さも魅力です。
5. DMM英会話:自宅にいながら世界中の人と繋がる「世界旅行」
世界120ヶ国以上の講師が在籍しているため、「今日はフィリピンの先生」「明日はセルビアの先生」「週末はイギリスの先生」と、まるで世界中を旅しているような感覚でレッスンを楽しめます。海外旅行が好きなシニアの方にとって、各国の文化や現地の様子を聞くのは最高のエンターテイメントになります。専用システムを使用するためSkypeの設定も不要です。
👉 dmm英会話
6. NOVA(ノバ):駅前留学で定番!お得な「シニア割」で通学
「やっぱりパソコンの画面越しではなく、先生と直接会って話したい」という方には、全国展開しているNOVAがおすすめです。60歳以上の方を対象とした「シニア割」が用意されており、お得な料金でレッスンを受けられます。校舎は駅前や商業施設内にあることが多く、お買い物ついでに立ち寄れる気軽さが人気です。対面ならではの身振り手振りを交えた温かいコミュニケーションが楽しめます。
7. ECC外語学院:同世代の英語仲間ができる「シニア専科」
ECC外語学院には、大人の趣味としての英語学習をサポートするコースが充実しています。特にグループレッスンでは、同じ年代・同じ目的を持った学習仲間と出会うことができます。「あの人も頑張っているから私も頑張ろう」というモチベーションに繋がり、レッスン後にお茶を飲みに行くような新しいお友達作りの場としても最適です。
8. ベルリッツ(Berlitz):本格的な海外旅行やロングステイの準備に
高品質な語学教育で知られるベルリッツ。料金は他と比べてやや高めですが、その分「入国審査での受け答え」「レストランでのスマートな注文」「ホテルでのトラブル対応」など、シニア層が海外旅行で直面するリアルな場面に合わせたカスタマイズレッスンをしてくれます。定年後の世界一周クルーズや、海外でのロングステイを控えている方に強くおすすめします。
9. NHKポケット語学:昔馴染みのNHKラジオ英語をスマホアプリで
「人と話すのはやっぱり恥ずかしい」「まずは一人でこっそり勉強したい」という方には、NHK語学講座の公式アプリ「ポケット語学」がぴったりです。昔、テキストを買ってラジオを聞いた思い出があるシニアの方も多いのではないでしょうか。名物講師のわかりやすい解説を自分のペースで繰り返し聞くことができ、月額1,000円台という非常にリーズナブルな価格設定も魅力です。
10. Duolingo(デュオリンゴ):完全無料で今日から始めるゲーム感覚の脳トレ
世界中で最もダウンロードされている語学アプリです。1日5分から、ゲーム感覚で英単語や短いフレーズを並べ替えるクイズ形式で進みます。全くお金をかけずに、スマートフォン1台ですぐに始められるため、「まずは英語に触れる習慣をつけたい」「毎日の脳トレ代わりに何かやりたい」という60代・70代の方の最初のステップとして最適です。
「恥ずかしい」「自信がない」シニアが英会話で挫折しないための3つのコツ
サービスを選んでいざ始めようと思っても、「先生の言っていることが全く分からなかったらどうしよう」「いい年をして間違えるのは恥ずかしい」という『心の壁』が邪魔をしてしまうことがあります。以下の3つのマインドセットを持っておきましょう。
1. 「完璧な英語」は不要!知っている単語を並べるだけで十分
日本の学校教育では「正しい文法で、完璧な発音で話さなければならない」と教わってきました。しかし、現実の英会話では、文法が間違っていても、知っている単語を一生懸命並べ、笑顔でジェスチャーを交えれば大抵のことは伝わります。完璧を目指すプライドを捨て、「ブロークンイングリッシュでも伝われば大成功!」と割り切ることが、上達への一番の近道です。
2. 最初は「優しくて聞き上手」なフィリピン人講師を選ぶのも手
オンライン英会話で主流のフィリピン人講師は、非常にホスピタリティが高く、底抜けに明るく優しい国民性を持っています。初心者が言葉に詰まって沈黙してしまっても、笑顔で待ってくれたり、ヒントを出してくれたりします。ネイティブ講師のスピードに圧倒されるより、まずは優しいフィリピン人講師や日本人講師を選び、「英語で人と話す楽しさ」を味わってください。
3. 人と比べるのをやめ、過去の自分と比べる
「若い頃のように単語が覚えられない」と落ち込む必要はありません。年齢とともに記憶力が落ちるのは当然のことです。英会話スクールは学校のテストではありません。他の生徒と成績を競うものでもなく、自分の人生を豊かにするための趣味です。「1ヶ月前は言えなかった『Thank you』が自然に出るようになった」「先生のジョークで笑えた」など、小さな自分の成長を大いに褒めてあげましょう。
シニアの英会話に関するよくある質問(FAQ)
Q. 70代で、中学の英語すら忘れてしまった全くの初心者です。今からでも話せるようになりますか?
A. もちろんです。遅すぎることは絶対にありません。
日常英会話に必要な単語や文法の約8割は、中学レベルの基礎英語で構成されていると言われています。難しい単語を暗記する必要はなく、「I want to 〜(〜したい)」「Can I 〜?(〜してもいいですか?)」といった基本フレーズを声に出して練習するだけで、少しずつ確実に口から英語が出るようになります。
Q. パソコンが全く使えず、Zoomなどの設定もできません。
A. スマホやタブレットがあれば問題ありません。
現在、多くのオンライン英会話サービスが専用のスマートフォンアプリを提供しています。アプリを開いて「レッスン開始」のボタンをポンッと押すだけで、ビデオ通話が繋がる仕組みになっています。複雑な設定は不要です。どうしても不安な場合は、日本人の電話サポートがある「大人の英会話倶楽部」や、通学型のスクールを選びましょう。
Q. 記憶力が低下していて、英単語を覚えても翌日には忘れてしまいます…。
A. 「忘れること」を前提に学習を楽しみましょう。
シニアの学習は、忘れては覚えるの繰り返しが基本です。一度で覚えようとせず、「何度も出会って少しずつ顔見知りになる」感覚で英単語に触れてください。忘れるたびに脳が刺激され、脳トレの効果が高まっている証拠です。単語の暗記にこだわらず、会話のキャッチボールそのものを楽しむことが継続のコツです。
まとめ:60代・70代からの英会話で、第二の人生を最高に楽しもう
定年後の60代・70代は、これまでの人生の義務や重圧から解放され、本当に自分の好きなことに時間を使える黄金期です。
英会話は、自宅にいながら世界中と繋がることができる魔法のツールであり、認知症予防の脳トレにもなり、海外旅行の喜びを何倍にも広げてくれます。「もう歳だから…」と諦めず、まずは無料体験レッスンや無料アプリから、気軽な一歩を踏み出してみませんか?
今日始めた英語が、あなたの第二の人生をより鮮やかで、ワクワクするものに変えてくれるはずです。ぜひ、ご自身のペースに合ったお気に入りの学習環境を見つけて、楽しく英会話ライフをスタートさせてください!
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