暗号資産を「持たざるリスク」が最大化する時代

資産運用・投資

「未来の自分ラボ」所長のミライです。
「暗号資産(仮想通貨)なんて、怪しいギャンブルでしょ?」

もしあなたがそう思っているなら、少しだけ認識をアップデートする必要があります。
ビットコインは誕生から10数年で、金(ゴールド)に次ぐ「デジタル・ゴールド」としての地位を確立しつつあります。

未来において、暗号資産を「1円でも持っている人」と「全く持っていない人」の間には、埋められない資産格差が生まれる可能性があります。
今回は、不安を取り除きつつ、安全に「未来へのチケット」を手に入れる方法を解説します。

Lab検証:なぜ「少額」でも持つべきなのか?

暗号資産投資の最大の魅力は、「非対称な賭け(Asymmetric Bet)」であることです。
つまり、「損失は限定的だが、利益は青天井」だということです。

投資額 最悪のケース(暴落) 最高のケース(高騰) 判断
0円(やらない) 損はしない 資産増の機会損失
(インフレで相対的に貧困化)
× リスク回避に見えて
実はリスクを取っている
1万円分保有 0円になる
(-1万円の痛み)
10倍・100倍になる
(+10万〜100万円の資産)
◎ コスハの良い
「宝くじ」的ポジション
未来の自分ラボ分析:暗号資産のリスク・リターン表

生活費を突っ込むのは愚かですが、飲み会2回分(約1万円)をビットコインに変えておくこと。これこそが、賢い「未来への保険」です。

初心者が絶対失敗しない「2つの鉄則」

鉄則1:余剰資金以外は絶対に入れない

値動き(ボラティリティ)が激しいのが特徴です。「半値になっても夜ぐっすり眠れる金額」が目安です。Labの推奨は総資産の1%〜5%です。

鉄則2:買ったら「忘れる」(ガチホ)

トレーダーのように売買を繰り返すと、手数料と税金で損をします。買って、ハードウェアウォレットや取引所に置いておき、数年後の値上がりを待つ「ガチホ(ガチでホールド)」戦略が最強です。

Lab推奨:初心者が選ぶべき取引所

海外の怪しい取引所はNGです。金融庁の認可を受けた国内大手を選びましょう。

1. コインチェック (Coincheck)

【アプリDL数 No.1】
とにかく画面がシンプルで使いやすい。「電気代やガス代をビットコインで払う」などの独自サービスも面白い。

★こんな人におすすめ
・初めて暗号資産を買う人
・難しいチャートを見たくない人

2. ビットフライヤー (bitFlyer)

【ビットコイン取引量 No.1】
セキュリティへの信頼性が高い。「Tポイント」をビットコインに交換できるため、現金を使わずにお試し投資ができる。

★こんな人におすすめ
・1円から少額で始めたい人
・ポイントでリスクゼロ投資したい人

結論:500円で「未来」を買ってみる

「勉強してから買おう」と思っていると、いつまでも買えません。
実は、取引所の口座開設自体が最高の勉強になります。

まずは500円だけ、ランチ1回分を我慢してビットコインに変えてみてください。
その瞬間から、あなたは「傍観者」ではなく、新しい時代の「参加者」になれるのです。

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